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サイドストーリー

    最近、気になった数字! 「5」「51」「6578」「7」「40」

    高齢者の定義「5歳引き上げ」   「ウェルビーイング」「学びなおし」「リスキング」と、最近の耳触りのよい単語が並んでいる。なんのことはない、要するに、高齢者と呼ぶ基準を65歳から5歳引き上げて70歳にしようという話である。 これを年金受給年齢の引き上げに結びつける論調もあるがようだが、基準は数字であって、呼び方と一致しなくても問題はない。5歳刻みでなくても1歳刻みのようにの柔軟な基準設定 […]

    人生後半戦のライフスタイルを変える~公共交通とカーシェアとウォーキングで

    自家用車を手放した   人生後半戦を迎え、自家用車を手放して7年になる。 現在は、公共交通とカーシェアと徒歩で生活している。 自家用車を手放すには少なからず抵抗があった。 車検が切れるまでに結論を出すことにした。 車検までの3ヵ月の猶予期間に、自家用車のない生活をイメージしたが、どうもピンとこない。 最後は時間切れで、とりあえず車を処分し、自家用車のない生活に入った。   なん […]

    物価高の中で実質賃金の向上を図る~生活水準を上げるためには付加価値生産性が鍵

    実質賃金の向上に向けた取り組み   2024年4月から変わることがマスコミを中心にメディアを賑わしている。特に物価の上昇、端的に言うと値上がりが暮らしに影響する、それも悪影響を及ぼすというのだ。 確かに家計という意味での暮らしは、収入と支出で成り立っており、値上げは支出が増えることになる。支出が増えた分だけ収入も増えれば、実質的には収入が増えたことにはならない。 では支出より収入が増えた […]

    2045年、どんな人生を送っている? ~ 未来から逆算して、かしこく生きる

    2045年、あなたはどんな人生を送っているだろうか? 2045年、戦後100年を迎えた日本は、人口減少と高齢化がさらに進み、社会は大きく変貌を遂げているだろう。 あなたは、その変化の波に翻弄され、不安を抱えながら生きているだろうか? それとも、自らも変化を受け入れ、時代に合わせた人生を切り開いているだろうか? それとも… 不安な未来を生き抜くために 世界各国では権力闘争を伴う選挙が相次ぎ、同時に戦 […]

    AIで選挙を予測したらどうなるのだろうか?

    2024年は「選挙イヤー」と呼ばれているらしい   日本の政治も混乱してきたし、世界各国での選挙も盤石の政権維持の下で行われるわけではない。選挙が行われる前から結果が分かっている国もあれば、民主主義の証として形式だけの選挙が行われる国もある。 民主主義は多数決であるから、多勢に無勢の発想であれば質より量がまかり通ることになる。歴代内閣の支持率が50%に及ばず尻すぼみになることからも、量が […]

    正月に思う ~ 波乱の幕開け、昭和世代の訃報、されど連休11回!!

    新年早々、ビックリすることばかりの幕開けとなりました 人生後半ともなれば、なかなか家族そろって、親戚一同そろって新年を祝うということはなくなってきた。新型コロナで途絶えた慣習の一つに新年の挨拶まわりがある。今年もほとんどない。 それはそれで気遣いすることもなくよいのだが、それにしても静かな正月になるはずだった。ところが元日に能登半島地震、2日には羽田で航空機衝突事故ととんでもない新年の幕開とになっ […]

    人生後半になって「何によって覚えられたいか」を考えてみる

    前回は心筋梗塞になって、退院後の生き方を「余生」とは考えられず悩んでいた時に、古い本を手に取ったところまでをお話しした。 その本こそ2000年に上田惇生先生が編訳、上梓した「はじめて読むドラッカー【自己実現編】- プロフェッショナルの条件 - いかに成果をあげ、成長するか」だった。   04.かつての座右の書に目を通す   一時は座右の書として枕元に紙本を置き、Kindleに入 […]

    シンプルワイズへの道 ~ 病気になって考え始めた余生の過ごし方

    今年ほど同じ世代の多くの友人知人が亡くなった年はなかった。自分より上の世代では、団塊の世代の有名人も多く亡くなった。いよいよ本格的な世代交代がやってきたのかもしれない。 私自身も数年前に心筋梗塞を発症し、一命をとりとめたものの、いまだに再発の可能性を拭いきれない。昨年も心房細動を起こし、またもや救急外来(ER)に運ばれたのでなおさらだ。   01.突然、心臓が止まった   心筋 […]